2026年2月9日月曜日

陶生病院≪産婦人科≫で出産・入院の記録



 

外来の混み具合

予約して行っても毎回1~2時間待ちでした。

席にはぎりぎり座れますが、妊娠中待つのはかなりしんどかったです。

朝一であれば、立体駐車場の中でも比較的近い場所に停めれますが、10時以降になると駐車場も遠い…。

採血があれば一階の採血室で行いますが、他の科の患者さんでごった返しています。これは致し方ないです。

外来看護師・助産師の様子

とても丁寧で親切に話を聞いてもらい、しっかりと説明もしてくださいました。英語が堪能なスタッフも見かけて、外国人の方も安心して受診できる環境だと思います。

出産当日


母体担当の助産師、新生児担当の助産師と挨拶に来てくれました。

総合病院ということもあり、どちらの助産師も若く、一人の名札には若葉マーク🔰が付いていたので、ちょっとドキドキしましたが、医療設備も整っているし、きっとベテランのスタッフも沢山来てくれることを信じて身を任せました。


陣痛強くなってきて辛い…と思い、ナースコールを押すとすぐにスタッフ(中堅層の方かな)が2人も駆けつけてくれました。その後は担当の助産師さんがほぼ付き添ってくれました。とても感謝しています。


陣痛が来てさぁ産むぞ!のタイミングで足元をみると、研修医なのか?なんなのか?男性スタッフが見学に入っていて「え。」と思いましたが、総合病院なので受け入れなければいけないし、もう気持ちに余裕もないしでスルー。


女医さんも見守りながら、無事出産することができました。

出産直後から新生児の検査を色々としてもらって、とても安心できました。


入院期間は6日間。経産婦でも初産でも日数は変わらず。私は経産婦でだったので入院期間を短縮してほしいと伝えましたが短くすることはしてもらえませんでした。

食事の記録

減塩食ではなく、普通食なので美味しかったです。でもやっぱりクリニックなどに比べると寂しいですね。毎日おやつがありました。











御祝い善です。美味しかったです。







出産後にちょっとした振り返りの用紙を記入しました。

母乳について


ここでは母乳とミルクをあげます。

はじめはなかなか母乳が出ないので、授乳前後に体重測定をして、足りない分はミルクを足します。ミルクは絶対NO!な病院もあるので、ここは安心でした。

全員大体同じ時間に授乳室へ行って、助産師によるとてつもなく痛いおっぱいマッサージを受けます。悲鳴がでそうになります。

おっぱいを咥えるのがまだまだ上手にできない小さなお口の新生児と奮闘しながも、左右時間を決めて授乳をします。途中で寝ちゃって困る事、多々ありました。

そのあとは電動の搾乳機を使って、おっぱいに刺激を与え、母乳が作れるようにしていきます。なんとも言えない気持ちです…🐄

面会について

立ち合い出産はできましたが、コロナ渦ということもあり、面会は禁止。
ガラス越しに少し家族と会えるくらいでした。

一か月健診の案内


一か月健診も陶生病院で受けることができます。



私は陶生病院で出産できて良かったと思っています。一番の強みはやっぱり設備が整った環境であるので、何かあればすぐに対応してもらえる、これが一番だと思っています。