2026年2月1日日曜日

休日昼ご飯のパスタメニュー

 

ペペロンチーノが大好きなので、全てペペロンチーノです。

とろたまペペが最高です。

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レシピ

<材料>1人分

・にんにく…2かけ

・唐辛子…2本分

・オリーブオイル…たっぷり

・塩…適量

・こしょう…適量に

☝が基本材料です。


コツは中火~弱火でしっかりとオリーブオイルににんにくと唐辛子を浸み込ませることです。これができればとっても美味しくできます。


鮭のペペロンチーノ


人参とモモ肉のペペロンチーノ


ひき肉のペペロンチーノ


ほうれん草とモモ肉のペペロンチーノ


海の幸とろたまペペロンチーノ


ひき肉のペペロンチーノ


海の幸とろたまペペロンチーノ


海老と牡蠣のペペロンチーノ


牡蠣のとろたまペペロンチーノ

きのこのペペロンチーノ

海の幸ペペロンチーノ

ひき肉のペペロンチーノ

海の幸とろたまぺぺ(大葉入り)


吃音症(どもり症)の我が子との関わり方~現在の様子


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 吃音症の息子との関わりについて記録しています。

初めて吃音に気づいたのは二歳半頃


「まま、あ・あ・あ・あのね!」という感じで話すことが増えてきました。元々吃音というのを知っていたのもあり、早めに何かできることがあればと思い、すぐに市の子育て相談へ電話をしてみました。

保健師と話すことができ、住んでるところから一番近い子どもの言語訓練をしてくれる病院を紹介してくれました。

病院へ連絡し吃音のための言語訓練について相談したいことを伝えると、まずは耳鼻咽喉科へ受診というかたちで予約となりました。

病院受診


耳鼻咽喉科の年配の医師の診察でした。「二歳半という時期はまだ言語訓練をするには早過ぎるが、受けたければ受けることも可能です。この年頃の吃音であれば、もしかしたら一時的なものかもしれないので様子見でもいいと思います。あとは、お母さんの受け止め方次第でもあって、そこまで深刻に考えなくても大丈夫ですよ。」と言われました。

結果、様子見をする判断をしました。

三歳半…吃音が治ることもなく、悪化することもなく。言語訓練に通うことに決めました。

初めての言語訓練


担当の先生は言語療法士の女性。とても穏やかにお話をしてくださる先生でした。

月に1回45分1対1でのお話の時間。

話し方を教えてもらうというよりも、間違い探し・ゲーム・本読み・字を書くなど楽しく過ごせる幼児教室みたいな感じでした。これは通う意味あるのかな…?と疑問に思う時期もありましたが、本人が先生と遊ぶことを楽しみにしていたので、通い続けることができました。

吃音について初めて知ったこともあります。

  • ・吃音は遺伝も関係している。

    ・治るものではない。

    ・環境の変化などによって、吃音がでやすい時期、でにくい時期がある。

 なので、クラス替えや小学校に上がるタイミングがどうなるかな?と不安でした。


保育園の担任の先生へのお話


言語訓練の先生から「吃音とは」という用紙を1枚もらい、保育園の先生にも周知してもらった方が良いとアドバイスをもらいました。担任の先生へ用紙を渡す際に、本人が困っていたり、からかわれるような事があれば教えてほしいこと、助けてあげてほしいとお伝えしました。その後から個人懇談会がある時は吃音のことや、友達との関わりについても話してもられえるようになりました。

年長になりました。


いままで本人は吃音のことは気にせず楽しく過ごしていましたが、この時期になると言いづらい言葉はこれ、というのが本人もわかるようになってきていました。せっかちな性格もあり、話したい!話したい!という気持ちがあるけど知っている言葉も足りない、前のめりに力が入っちゃう!というのが重なり、吃音の症状が出ることが増えてきました。

言語訓練の様子

  • ・先生の音読を復唱

  • ・力を入れずに言葉を発すること

  • ・ゆっくり話すこと

  • ・助詞の使い方

  • ・物の説明の仕方     など

 これらを楽しみながら練習していくようになりました。


卒園までは吃音の波はあるものの、園の先生たちにも恵まれ、友人とのトラブルもなく楽しそうに過ごすことができて母は安心でした。

小学校入学


新しい環境の変化はどうかな?と様子を見ていましたが、特に本人の口から吃音について話すこともなく、学校も楽しく通っていて、「新しい友達も沢山できて嬉しい!」と話していました。

一学期、初めての担任の先生との個人懇談会。

保育園の時と同様に吃音があり、言語療法に通っていてこと、何かトラブルやつらい思いをしていることがあればすぐに教えてほしいことを伝えました。


ある日のこと


息子と友達が遊んでいる様子をみていると、息子の吃音に対して「何言ってるかわかんない。」と友達に言われていました。本人は気にする素振りは見せず、その晩「悲しかった?」と聞くと「???何のこと?」と忘れているようでした。

言語療法の先生へ相談


今吃音はそこまで強くないので、友達との関わり方に悩みが出てくる時期かもしれないから、言葉に悩みをもつ1年生の子たちとグループワークに切り替えてみましょうか、と提案がありました。

月1回のグループワークへ参加


同い年の一年生男女合わせて約20人。4~5人のグループになって椅子に座ります。

毎回みんなの前に出て、名前・出身小学校・最近頑張っていること・遊びに行った場所など発表する機会があります。吃音だけの子ではなく、いろんな言葉の悩みをもっている子が参加していました。

そのあとはチーム戦で文字遊びをしたりして楽しみながら45分過ごしていました。保護者は横の部屋でモニターを見ながら様子を観察していました。


私たちが通っている病院では、吃音症の子が集まるグループワークは2年生から参加することができるそうです。

遂に登校渋り


一年生の三学期、日曜日の夜

「学校行きたくない、喋ろうとしても喋れなくて、友達に煽られる。二年生のクラス替えまで学校行かない。」と静かに話し始めました。

これはまずをいと思い、担任の先生へ連絡帳で現状を記載。

息子へ・無理して学校へ行く必要はないこと・もし行くのであれば送迎するし、辛いときは保健室で過ごせばいい、早退もすればいいことを伝えました。

結果学校へ行くことはできました。そしてお迎えに行くといつもどおりニコニコ。どうだったか聞くと「先生がすっごく怒ってくれたから、もう大丈夫。明日も学校行く。」と。


夕方担任の先生から電話あり

・対象の児童へ厳重注意したこと

・クラス全体へも呼びかけたことを説明してくれました。


1年生に対して吃音について説明して理解してもらうのって、なんて言えばいいのか、もし担任の先生が何も対応してくれなかったり、いじめに繋がってしまったらどうしようととても不安でしたが、担任の先生はやはり子どもと関わるプロで、しっかりと対応をしてもらえて本当にありがたかったです。

他の大人へも吃音症について伝えることにした


これから先、学校外の子どもからも、吃音についてからかわれる可能性はゼロではないと思い、児童クラブ・習い事に先生にも吃音症であることをお伝えしました。息子本人が気にしない性格だったり、自分の口から説明したり、やめてと言えることができればいいですが、それはまだ難しいと私は判断したので親が介入できることはしてあげたいです。

吃音症についておすすめの本


 吃音症についてネットで調べているとこんな本を見つけました。吃音症の女の子が幼少期から社会人になるまでのお話です。息子の気持ちを少しでも理解したいと思い読んでみて、吃音症ってこんなことがあるんだ!と気づくことが沢山ありました。小学一年生ではまだ読めないので、もう少し大きくなったら読ませたいと思います。



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